一番右が久野選手、左から二番目が星野選手
2018年2月26日月曜日
平成28年度卒・久野壱虎、第30回全国体育系学生柔道体重別選手権大会100㎏超級優勝!星野太駆、同3位入賞!
2月24日、25日に講道館にて行われました、第30回全国体育系学生柔道体重別選手権大会100㎏超級において、平成28年度卒の久野壱虎選手(くの・いちと、国士舘大1年)が優勝、星野太駆選手(ほしの・たく、東海大1年)が3位入賞しました。2人の今後の更なる飛躍に期待です!
2018年1月21日日曜日
第40回全国高等学校柔道選手権大会岡山大会・男子団体戦11連覇、男子個人戦4階級制覇!
1月20日、21日に岡山武道館にて行われました、第40回全国高等学校柔道選手権大会岡山大会にて、男子団体戦11連覇、個人戦は5階級中4階級で優勝しました。
今大会で、男子団体戦と各階級で優勝した選手は、3月20日、21日日本武道館にて行われる、第40回全国高等学校柔道選手権大会に出場します。
団体戦、個人戦ともに日本一を目指して部員一同、一丸となって望みたいと思います。
みなさん応援よろしくお願いします。
・1回戦
作陽 〇五人残し 高松農業
・準々決勝
作陽 〇五人残し 東岡山工業
・準決勝
作陽 〇五人残し 岡山白陵
・決勝
作陽 〇一人残し 関西
個人戦は以下の通りです。
今大会で、男子団体戦と各階級で優勝した選手は、3月20日、21日日本武道館にて行われる、第40回全国高等学校柔道選手権大会に出場します。
団体戦、個人戦ともに日本一を目指して部員一同、一丸となって望みたいと思います。
みなさん応援よろしくお願いします。
・1回戦
作陽 〇五人残し 高松農業
・準々決勝
作陽 〇五人残し 東岡山工業
・準決勝
作陽 〇五人残し 岡山白陵
・決勝
作陽 〇一人残し 関西
個人戦は以下の通りです。
60kg級
優勝 三宅 晴大(2年)
3位 山口 大河(1年)
66kg級
2位 田村 浩士郎(2年)
3位 髙森 陸右(1年)
73kg級
優勝 齋藤 秀太(2年)
81kg級
優勝 東 久馬(2年)
2位 手塚 隆之介(2年)
無差別級
優勝 髙橋 翼(1年)
2位 田中 幸朗(2年)
3位 宮城 慧也(2年)
2017年12月15日金曜日
第2回津山市内中学校合同練習会開催!
12月10日(日)、作陽高校柔道場にて、津山市内の中学校と作陽高校の柔道部による合同練習を行いました。中学生40名、高校生30名の総勢70名による練習会となりました。中学生と高校生が一緒になって汗を流し、とても良い雰囲気のなか切磋琢磨することができました。これからもこの合同練習会を続けていき、県北の柔道の発展と中高生とその指導者、保護者の交流の場にしていきたいと思います。次回もたくさんのご参加お待ちしております。
練習前、全員で円陣を組み気合いをいれます。
整列の様子。
黙想をして練習へ向けて気持ちをつくります。
いざ練習開始!
まずは走って身体を温めます。
サーキットトレーニングで一気にエンジン全開!
先生方も周りから声をかけて追い込みます。
受け身をとってウォーミングアップ終了。
打ち込みの様子。
中学生と高校生が組んで行います。
川野監督が中学生に打ち込みの指導をしている様子。
川野監督も指導に熱が入ります。
川野監督による寝技の講習です。
中学生にもわかるように丁寧に説明しています。
寝技乱取り開始!
高校生による実演。
みんな真剣な表情で聞き入っています。
今回は女子生徒も参加してくれました。
みなさんの参加お待ちしております!
2017年12月8日金曜日
平成23年度卒・長澤憲大、2017年ワールドマスターズ出場!
12月16日(土)、17日(日)にロシアのサンクトペテルブルグで行われる、2017年ワールドマスターズに出場します。ワールドマスターズとは柔道の国際大会(IJFワールド柔道ツアー)のなかでも、オリンピック、世界選手権に次ぐ国際大会です。世界ランキング上位16名にのみ出場資格が与えられ、先日長澤選手が優勝したグランドスラムよりレベルの高い試合となっております。この大会で優勝することが出来れば、来年の世界選手権出場にかなり近づくことでしょう。
長澤選手の優勝に期待です!
長澤選手の優勝に期待です!
2017年12月3日日曜日
平成23年度卒・長澤憲大、グランドスラム東京2017・男子90kg級優勝!
本日、東京体育館にて行われました、グランドスラム東京2017男子90kg級で、卒業生の長澤憲大選手(ながさわ・けんた、相原中学校出身、東海大学卒、現パーク24株式会社所属)が出場し、見事優勝しました。
グランドスラム東京とはかつて日本で開催されていた伝統ある2つの国際大会、男子の「嘉納治五郎杯 国際柔道大会」、女子の「福岡国際女子柔道選手権大会」。2007年にこの2大会が合わさる形で男女共催かつ日本唯一の国際大会「嘉納治五郎杯 東京国際柔道大会 ワールドグランプリ」が生まれました。
この大会誕生から2年を経た2009年。これまで各国が独自に開催していた国際大会を国際柔道連盟(IJF)がワールドツアーとして整備。名称もIJFのツアーグレードに合わせ「グランドスラム東京」と変更されました。ワールドツアーの一戦となったことにより、それまで以上に世界の強豪が多数参戦する大会へと生まれ変わり、オリンピック代表選考に大きな影響を与える大会となり現在に至っています。
決勝戦は国内で熾烈な代表争いを繰り広げている小林悠輔選手(旭化成株式会社)を開始31秒、内股で一本を取り優勝を決めました。東京オリンピックの代表レース1戦目となる今大会を好内容で勝てたことは長澤選手にとっても大きな自信になったことだと思います。
今後ますます期待のかかる長澤選手、そして作陽高校柔道部の応援をよろしくお願いします。
グランドスラム東京とはかつて日本で開催されていた伝統ある2つの国際大会、男子の「嘉納治五郎杯 国際柔道大会」、女子の「福岡国際女子柔道選手権大会」。2007年にこの2大会が合わさる形で男女共催かつ日本唯一の国際大会「嘉納治五郎杯 東京国際柔道大会 ワールドグランプリ」が生まれました。
この大会誕生から2年を経た2009年。これまで各国が独自に開催していた国際大会を国際柔道連盟(IJF)がワールドツアーとして整備。名称もIJFのツアーグレードに合わせ「グランドスラム東京」と変更されました。ワールドツアーの一戦となったことにより、それまで以上に世界の強豪が多数参戦する大会へと生まれ変わり、オリンピック代表選考に大きな影響を与える大会となり現在に至っています。
決勝戦は国内で熾烈な代表争いを繰り広げている小林悠輔選手(旭化成株式会社)を開始31秒、内股で一本を取り優勝を決めました。東京オリンピックの代表レース1戦目となる今大会を好内容で勝てたことは長澤選手にとっても大きな自信になったことだと思います。
今後ますます期待のかかる長澤選手、そして作陽高校柔道部の応援をよろしくお願いします。
決勝戦、鮮やかな内股で一本勝ち
表彰台に立つ長澤選手(左から2番目)
2017年10月1日日曜日
平成26年度卒・安達健太、全日本学生柔道体重別選手権大会男子90kg級優勝!
9月30日(土)~10月1日(日)まで日本武道館にて行われました、平成29年度全日本学生柔道体重別選手権大会において安達健太選手(26年度卒・現東海大学3年)が男子個人戦90kg級で見事優勝を果たしました!安達選手は高校時代、全国高校選手権男子個人戦90kg級で準優勝、インターハイの団体戦では国士舘高校を破り準優勝するなど素晴らしい活躍をした選手です。今回の全日本学生柔道体重別選手権大会の決勝戦で一本勝ちを収めた横四方固という技は、作陽高校柔道部の基盤とも言える技で、入学して一番最初に教わる技です。それが全国大会の決勝戦で決まったということは作陽高校柔道部の生徒達にとっても励みになると思います。安達選手のこれからの更なる活躍に期待です!
その他にも100㎏超級で出水(旧・安田)隼人(25年度卒・現国士舘大学4年)が5位入賞、100㎏級で寺尾拓真(25年度卒・現国士舘大学4年)が第3位、66kg級で奥田将基(27年度卒・現日本大学2年)が5位入賞しました。
以上の4名は11月11日(土)~12日(日)まで千葉県にある千葉ポートアリーナで行われる、平成29年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会に出場します。この大会は国内のあらゆる全国大会の上位入賞者しか出場できない非常にレベルの高い試合になります。またこの大会は海外派遣選手の選考にもなっており、言わば日本代表への登竜門とも言える試合です。出場する4名の選手に大いに期待です!
みなさん応援よろしくお願いします。
その他にも100㎏超級で出水(旧・安田)隼人(25年度卒・現国士舘大学4年)が5位入賞、100㎏級で寺尾拓真(25年度卒・現国士舘大学4年)が第3位、66kg級で奥田将基(27年度卒・現日本大学2年)が5位入賞しました。
以上の4名は11月11日(土)~12日(日)まで千葉県にある千葉ポートアリーナで行われる、平成29年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会に出場します。この大会は国内のあらゆる全国大会の上位入賞者しか出場できない非常にレベルの高い試合になります。またこの大会は海外派遣選手の選考にもなっており、言わば日本代表への登竜門とも言える試合です。出場する4名の選手に大いに期待です!
みなさん応援よろしくお願いします。
90kg級で優勝した安達健太選手(写真左)
2017年9月11日月曜日
23年度卒・長澤憲大、2017年ブダペスト世界柔道選手権大会・男女混合国別団体戦優勝!
2017年8月28日~9月3日までハンガリーの首都であるブダペストにて行われた、2017年ブダペスト世界柔道選手権大会・男女混合国別団体戦において長澤憲大選手(23年度卒・現パーク24所属)が出場し見事優勝を果たしました。長澤選手は初戦の2回戦、準々決勝、準決勝、決勝とすべての試合に出場し3勝1敗と大活躍でした。なかでも決勝戦は組手で相手を圧倒し反則勝ちを収め、日本の優勝を決めました。
長澤選手の今後のさらなる活躍に期待です!
みなさん応援よろしくお願いします。
長澤選手の今後のさらなる活躍に期待です!
みなさん応援よろしくお願いします。
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