2018年3月13日火曜日

平成29年度作陽高校松田旗柔道大会開催!

3月12日(日)岡山県勝央町にある養徳館で第28回松田旗柔道錬成大会が開催されました!
この大会は作陽高校が主催で、準備から運営まで全て作陽高校柔道部とOBの先生方により行われます。今年は21チームの参加がありました。参加チームは全国から募集をしており、今年は関西圏を中心に一番遠いところでは東京都から国士舘中学校が参加してくれました。そしてその国士舘中学校が今大会優勝し、見事三連覇を果たしました!
 地元津山からは津山東中学校、加茂中学校、福岡道場が参加し、福岡道場が決勝トーナメントに進出しました!決勝トーナメントでは惜しくも敗れましたが大健闘でした。
 そして来たる3月20日、21日は日本武道館にて第40回全国高等学校柔道選手権大会があります。
作陽高校は男子団体戦と男子個人戦60kg級、73kg級、81kg級、無差別級に出場します。
みなさん応援よろしくお願いします。



 
 
 

2018年3月6日火曜日

ひな祭りということで…

先日はひな祭りでした。
そこでなんと川野先生の奥さんが寮生全員分のちらし寿司を作ってくださいました!
節分の恵方巻きなど川野先生の奥さんはいつも部員に手料理を作ってくれています。
本当に感謝の言葉に尽きます。
道場に行って全員で美味しくいただきました。
中にはものの数分で完食した生徒も…(笑)
ちなみにバレンタインデーのときには川野先生のお母さんから部員全員分のチョコレートをいただきました。
これも毎年恒例となっていますが、決して当たり前のことではありません。
こういったいつも支えてくれている人達のためにも全国高校選手権では何としても日本一になります!
みなさん応援よろしくお願いします。


 
みんな黙々と食べています。
 
 
 

2018年2月26日月曜日

平成28年度卒・久野壱虎、第30回全国体育系学生柔道体重別選手権大会100㎏超級優勝!星野太駆、同3位入賞!

2月24日、25日に講道館にて行われました、第30回全国体育系学生柔道体重別選手権大会100㎏超級において、平成28年度卒の久野壱虎選手(くの・いちと、国士舘大1年)が優勝、星野太駆選手(ほしの・たく、東海大1年)が3位入賞しました。2人の今後の更なる飛躍に期待です!



一番右が久野選手、左から二番目が星野選手







2018年1月21日日曜日

第40回全国高等学校柔道選手権大会岡山大会・男子団体戦11連覇、男子個人戦4階級制覇!

1月20日、21日に岡山武道館にて行われました、第40回全国高等学校柔道選手権大会岡山大会にて、男子団体戦11連覇、個人戦は5階級中4階級で優勝しました。
今大会で、男子団体戦と各階級で優勝した選手は、3月20日、21日日本武道館にて行われる、第40回全国高等学校柔道選手権大会に出場します。
団体戦、個人戦ともに日本一を目指して部員一同、一丸となって望みたいと思います。
みなさん応援よろしくお願いします。


・1回戦

 作陽 〇五人残し  高松農業


・準々決勝

 作陽 〇五人残し  東岡山工業


・準決勝

 作陽 〇五人残し  岡山白陵


・決勝

 作陽 〇一人残し  関西





個人戦は以下の通りです。


60kg
 
 優勝 三宅 晴大(2年)
 3位 山口 大河(1年)
 
66kg
 
 2位 田村 浩士郎(2年)
 3位 髙森 陸右(1年)
 
 
73kg
 優勝 齋藤 秀太(2年)
 
81kg
 
 優勝 東 久馬(2年)
 2位 手塚 隆之介(2年)
 
無差別級
 
 優勝 髙橋 翼(1年)
 2位 田中 幸朗(2年)
 3位 宮城 慧也(2年)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年12月15日金曜日

第2回津山市内中学校合同練習会開催!

12月10日(日)、作陽高校柔道場にて、津山市内の中学校と作陽高校の柔道部による合同練習を行いました。中学生40名、高校生30名の総勢70名による練習会となりました。中学生と高校生が一緒になって汗を流し、とても良い雰囲気のなか切磋琢磨することができました。これからもこの合同練習会を続けていき、県北の柔道の発展と中高生とその指導者、保護者の交流の場にしていきたいと思います。次回もたくさんのご参加お待ちしております。
 
 
 
練習前、全員で円陣を組み気合いをいれます。
 

整列の様子。
黙想をして練習へ向けて気持ちをつくります。
 

いざ練習開始!
まずは走って身体を温めます。

サーキットトレーニングで一気にエンジン全開!
 

先生方も周りから声をかけて追い込みます。
 

受け身をとってウォーミングアップ終了。
 

打ち込みの様子。
中学生と高校生が組んで行います。

川野監督が中学生に打ち込みの指導をしている様子。
川野監督も指導に熱が入ります。
 

川野監督による寝技の講習です。
中学生にもわかるように丁寧に説明しています。

寝技乱取り開始!
 

高校生による実演。
みんな真剣な表情で聞き入っています。
 
今回は女子生徒も参加してくれました。
 
みなさんの参加お待ちしております!
 
 
 

2017年12月8日金曜日

平成23年度卒・長澤憲大、2017年ワールドマスターズ出場!

 12月16日(土)、17日(日)にロシアのサンクトペテルブルグで行われる、2017年ワールドマスターズに出場します。ワールドマスターズとは柔道の国際大会(IJFワールド柔道ツアー)のなかでも、オリンピック、世界選手権に次ぐ国際大会です。世界ランキング上位16名にのみ出場資格が与えられ、先日長澤選手が優勝したグランドスラムよりレベルの高い試合となっております。この大会で優勝することが出来れば、来年の世界選手権出場にかなり近づくことでしょう。
長澤選手の優勝に期待です!

2017年12月3日日曜日

平成23年度卒・長澤憲大、グランドスラム東京2017・男子90kg級優勝!

 本日、東京体育館にて行われました、グランドスラム東京2017男子90kg級で、卒業生の長澤憲大選手(ながさわ・けんた、相原中学校出身、東海大学卒、現パーク24株式会社所属)が出場し、見事優勝しました。
 グランドスラム東京とはかつて日本で開催されていた伝統ある2つの国際大会、男子の「嘉納治五郎杯 国際柔道大会」、女子の「福岡国際女子柔道選手権大会」。2007年にこの2大会が合わさる形で男女共催かつ日本唯一の国際大会「嘉納治五郎杯 東京国際柔道大会 ワールドグランプリ」が生まれました。
 この大会誕生から2年を経た2009年。これまで各国が独自に開催していた国際大会を国際柔道連盟(IJF)がワールドツアーとして整備。名称もIJFのツアーグレードに合わせ「グランドスラム東京」と変更されました。ワールドツアーの一戦となったことにより、それまで以上に世界の強豪が多数参戦する大会へと生まれ変わり、オリンピック代表選考に大きな影響を与える大会となり現在に至っています。
 決勝戦は国内で熾烈な代表争いを繰り広げている小林悠輔選手(旭化成株式会社)を開始31秒、内股で一本を取り優勝を決めました。東京オリンピックの代表レース1戦目となる今大会を好内容で勝てたことは長澤選手にとっても大きな自信になったことだと思います。
 今後ますます期待のかかる長澤選手、そして作陽高校柔道部の応援をよろしくお願いします。


決勝戦、鮮やかな内股で一本勝ち
 
 
表彰台に立つ長澤選手(左から2番目)
 

令和8年度全国高等学校総合体育大会柔道競技

  8月6日〜8日までの3日間和歌山県ビッグホエールにて全国高校総合体育大会(インターハイ)が行われました。 アップの様子 初日は団体戦です 1回戦は新潟県代表の開志国際との対戦でした。 結果は3-0で勝利 先鋒利守の一本勝ちを皮切りに続く2年生2人がたて続けに勝利しチ...