2018年10月15日月曜日

H30.10.10 山陽新聞に掲載 国体柔道少年男子岡山県4年ぶり5位入賞

国体柔道少年男子岡山県の活躍 作陽高校が大いに活躍しました。
H30.10.10山陽新聞に掲載されました。

2018年10月8日月曜日

第73回国民体育大会柔道競技大会

 10月8日に福井県武道館にて第73回国民体育大会柔道競技大会少年男子の部が行われました。
 本校からは、先鋒(60㎏級)三宅晴大(3年)、中堅(90㎏級)加藤韻(3年)、副将(100㎏級)嵐大地(2年)、大将(無差別級)高橋翼(2年)の4名が出場しました。中国ブロックを勝ち抜いた勢いそのままに、1回戦の静岡県に3-2で勝利し、続く2回戦では優勝候補の神奈川県に見事勝利し、5位入賞を果たしました。岡山県代表として素晴らしい結果を残してくれたと思います。3年生にとっては高校生活最後の大会となりましたが、今回出場した2名は、大学でも柔道を続けるため、これからの活躍に期待したいと思います。また、2年生の2名は、夏のインターハイに続き2回目の団体での全国入賞となりました。確実に力がついてきており、全国の強豪校と渡り合うだけの力があると思います。この経験を活かし、作陽高校柔道部悲願の「全国優勝」を果たすべく、これからも精進してほしいと思います。
 今後とも応援よろしくお願いいたします。

2018年9月27日木曜日

世界柔道選手権大会

 9月20~27日にかけて、アゼルバイジャンで行われております世界柔道選手権大会に本校OBの長澤憲大選手(パーク24)が90㎏級に出場しました。長澤選手は、大会5日目に登場。厳しい組み合わせの中、見事銅メダルを獲得しました。本大会において日本勢の活躍が続く中での試合は、私たちが想像することができない程のプレッシャーだったと思います。また、試合前は怪我によって十分な稽古ができていなかったと聞きます。そんな中で獲得した銅メダルは、とても価値あるものです。高校時代に培った、「意地」と「執念」が前面に出た試合だったと思います。東京オリンピックまで2年を切りました。長澤選手は、オリンピックに向けて気持ちを切り替えていると思います。今後とも応援よろしくお願いいたします。
長澤選手のコメント
「スタミナが切れるのは稽古不足だとおもったが、やれることはやってきた。また頑張ります。」(全日本柔道連盟ホームページ引用)


引用:全日本柔道連盟ホームページ

作陽柔道部OB長澤憲大先輩の活躍が紹介されています

H30.9.25(火)山陽新聞朝刊に、長澤先輩の2018世界柔道選手権金メダルの記事が紹介されました。先輩のように、私達現役の柔道部も、全国制覇に向けて頑張っています。今後とも応援よろしくお願いいたします。

2018年9月18日火曜日

2018年8月11日土曜日

全国高等学校総合体育大会柔道競技②

 8月8日から行われていました本大会も男子最終日となり、個人戦の4階級が10日に行われました。本校からは、全4階級に出場予定でしたが、前日の団体戦で負傷した100㎏級代表の田中が当日に棄権を決断し、3人の出場となりました。
 81㎏級代表の東選手は2回戦からとなり、春の高校選手権において準優勝に輝いた板東選手と対戦しました。開始早々に「技あり」を奪われましたが、そこから猛反撃で追い上げましたが、2つ目の「技あり」を奪われ2回戦敗退。板東選手は、勢いそのままに優勝しました。良い試合をしていただけに悔やまれる結果となりました。
 90㎏級代表の加藤選手は、1回戦を背負投で一本勝ち。続く2回戦は、延長戦までもつれ込む試合となりました。しかし、最後は加藤が維持で攻め込み、反則勝ちを収めました。入賞をかけた3回戦は、不運な形で「技あり」を取られ、取り返しに前に出たところを合わせられ敗退しました。1年間ケガで苦しみ、思うように柔道ができなかっただけに、この大会に賭ける思いは強かったと思います。残念ながら入賞まであと一歩でしたが、高校柔道生活で感じたこと、経したことは必ず今後の人生において、かけがえのない物になると思います。 
 100㎏超級代表で出場した高橋選手は、見事3位入賞を果たしました。2回戦から登場だったこともあり、動きが固く初戦から延長戦にもつれる試合となりました。しかし、3回戦は固さもとれ、本来の動きで一本勝ち。準々決勝では、全国中学校柔道大会で優勝経験のある千野根選手と対戦。初めから果敢に攻め、1分30秒過ぎに払巻込から後袈裟固で一本勝ちしました。準決勝では、ここまで1勝1負の相手との対戦となり、開始早々に抑え込み「技あり」を奪いました。このまま押し切れると誰もが思った瞬間。前に出で来る相手の勢いをもろに受けてしまい、一本負け。勝っていた」試合なだけに」非常に悔しい結果に終わりました。高橋選手はまだ2年生なため、来年リベンジを誓っていました。
 男子団体5位入賞、個人3位入賞と本大会は、非常に良く頑張ったと思います。しかし、作陽高校が目指している所はまだ上にあります。この結果に満足することなく、また明日から精進していきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いいたします。

2018年8月9日木曜日

全国高等学校総合体育大会柔道競技①

 8月8日から平成30年度全国高等学校総合体育大会柔道競技が開催されました。本大会は、高校生にとって最も大きな大会であり、多くの3年生は本大会で高校生での競技生活が終了するとあり、集大成の大会になります。作陽高校は、本大会で2度準優勝しており、今回は悲願の初優勝を目指し大会に臨みました。
 8日の団体戦では、1回戦京都学園高等学校を4-0で破り初優勝に向け好発進しました。しかし、必死なのは相手も同じであり、2回戦の中京学院大学付属中京高等学校、3回戦の羽黒高等学校との一戦は共に2-1の接戦をものにし、ベスト8に駒を進めました。
 9日は、男子の決勝までと個人戦の3階級が行われました。団体戦でベスト8に残ったのは、実に4年ぶりとなり、初優勝も少しずつ見え始めた。しかし、準々決勝は、優勝候補筆頭の国士館高等学校が相手でした。ここを乗り越えれば一気に頂点に駆け上がれると全員が確信していました。試合は、先鋒から一進一退の攻防が続き、このまま作戦通り引き分けに持ち込めると誰もが思った瞬間、残り7秒で一瞬の隙をつかれ「一本負け」。続くキャプテンの田中は、取り返すため果敢に攻めました。しかし、試合の中に足を負傷してしまい、途中から足を引きずりながらの試合となりました。日頃、どんなことがあっても弱気な顔をしない田中が、痛い顔をするということは相当な痛みがあったのだと思います。それでも、チームのために果敢に相手に向かっていく姿は、ここまでチームを引っ張て来たキャプテンの勇敢な姿でした。試合は、足の影響もあり、「反則負け」となり、この時点で2-0。中堅、副将と「引き分け」を挟み、大将が「一本負け」で最終的に3-0で敗れました。最終成績は5位入賞。結果以上に選手は頑張ったと思います。選手、応援が1つとなり掴み取った結果です。悲願の初優勝は、今日の3年生の姿を見た後輩が果たしてくれると思います。また、1から精進していきます。
 団体戦終了後、個人戦が行われ作陽高校からは、60㎏級に三宅選手が出場しました。1.2回戦と劣勢になってから逆転勝ちを収めるなど、上位進出を期待できる動きでした。入賞をかけた3回戦では、春の高校選手権で敗れた相手と対戦しました。リベンジは果たすために挑みましたが、惜しくも敗れベスト16という結果でした。三宅選手は、先月行われた中国ジュニアを勝ち上がっており、9月にも全国大会を控えています。大学生も相手となる大会ですが、今回の悔しさを糧に上位進出を目指して頑張ってもらいたいと思います。
 10日は、男子最終日となり残りの個人戦が行われます。全階級で作陽が出場するため、1つでも多く勝てるよう頑張りたいと思います。



令和8年度全国高等学校総合体育大会柔道競技

  8月6日〜8日までの3日間和歌山県ビッグホエールにて全国高校総合体育大会(インターハイ)が行われました。 アップの様子 初日は団体戦です 1回戦は新潟県代表の開志国際との対戦でした。 結果は3-0で勝利 先鋒利守の一本勝ちを皮切りに続く2年生2人がたて続けに勝利しチ...