2017年7月11日火曜日

平成29年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会中国地区予選会、90㎏級・宮城慧也(2年)優勝!

7月9日(日)に広島県立総合体育館武道場にて行われました、平成29年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会中国地区予選会において、90kg級に出場した宮城慧也(みやぎ・けいや、2年、小野中学校出身)が優勝しました。この試合で優勝した人は、9月9日(土)、10日(日)に埼玉県立武道館にて行われる、JOCジュニアオリンピックカップ 平成29年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会へ出場することができます。この大会は世界大会の選考にもなっており非常にレベルの高い試合となっています。この他にも60kg級で太田風和(おおた・ふうわ、3年)、100kg級で村田大征(むらた・たいせい、3年)、100㎏超級で髙橋翼(たかはし・つばさ、1年)が惜しくも準優勝でした。
みなさん応援よろしくお願いします。

2017年6月25日日曜日

第72回国民体育大会少年男子の部、岡山県予選会・4階級制覇!

6月24日(土)、25日(日)に岡山武道館にて二日間にわたって行われました、第72回国民体育大会柔道競技岡山県予選会の少年男子の部において、作陽高校は4階級で優勝することができました。
この国民体育大会は、先鋒60kg級、次鋒73kg級、中堅90kg級、副将100kg級、大将無差別級となっており、各階級の予選を行い、その優勝者を各階級の代表にするというものです。
したがって他の試合とは違い、様々な学校が混合となって県の代表として戦う特徴のある大会です。
作陽高校からは、先鋒・三宅晴大(みやけ・せいた、2年)、中堅・遠藤駿(えんどう・しゅん、3年)、副将・村田大征(むらた・たいせい、3年)、大将・髙橋翼(たかはし・つばさ、1年)が、10月7日~9日に愛媛県松山市にある愛媛県武道館にて行われる、第72回国民体育大会柔道競技に岡山県代表として出場します。
みなさん応援よろしくお願いします。



72回国民体育大会岡山県予選会結果
 
60kg
 優勝 三宅 晴大(2年)
 
73kg
 3位 田村 幸之佑(3年)
 
90kg
 優勝 遠藤 駿(3年)
 2位 田中 幸郎(2年)
 4位 川野 正剛(3年)
 
100kg
 優勝 村田 大征(3年)
準優勝 片山 誠也(3年) 
 3位 岩永 圭太(3年)
 4位 宮城 慧也(2年)
 
無差別級
 優勝 髙橋翼(1年)
準優勝 松本 隼作(2年)
 3位 揚原 松雷(3年)
 
 
 
 

2017年6月19日月曜日

第64回中国高等学校柔道大会・男子個人戦3階級制覇!

6月17日(土)、18日(日)に山口県にある、キリンビバレッジ周南総合スポーツセンターにて第64回中国高等学校柔道大会が行われました。作陽は男子団体戦を予選リーグを2勝1敗、2位通過しました。そして決勝トーナメントに上がり、1回戦は島根県代表の益田東高校を5-0で破りました。続く準々決勝では広島県代表の祟徳高校に0-2で敗れ5位でした。個人戦は60kg級で太田風和(3年)、81kg級で加藤韻(2年)、90kg級で宮城慧也(2年)が優勝しました。


個人戦で入賞した選手たち
 
 
 
 
 


2017年6月5日月曜日

第66回全国高等学校柔道大会岡山県予選会・男子団体戦14連覇、男子個人戦5階級制覇!

6月3日、4日に岡山武道館にて行われました、第66回全国高等学校柔道大会岡山県予選会にて、男子団体戦優勝、個人戦は7階級中5階級で優勝しました。
今大会で、男子団体戦と各階級で優勝した選手は8月8日、9日、10日に福島県にある郡山体育館にて行われる、第66回全国高等学校柔道大会に出場します。
団体戦、個人戦ともに日本一を目指して部員一同、一丸となって望みたいと思います。
みなさん応援よろしくお願いします。


・1回戦

 作陽 5-0 玉野光南

 先鋒 宮城 〇抑え込み 水島
 次鋒 松本 〇内  股 武部
 中堅 髙橋 〇抑え込み 河原
 副将 村田 〇内  股 坂東
 大将 揚原 〇大外刈り 谷口


・準々決勝

 作陽 5-0 岡山東商業

 先鋒 宮城 〇体落とし 神宝
 次鋒 松本 〇締  め 小萩
 中堅 髙橋 〇内  股 坪井
 副将 村田 〇袖釣込腰 大森
 大将 揚原 〇抑え込み 金居


・準決勝

 作陽 5-0 おかやま山陽

 先鋒 宮城 〇抑え込み 三谷
 次鋒 松本 〇大内刈り 見附
 中堅 髙橋 〇支釣込足 谷口
 副将 村田 〇背負い投 山本
 大将 揚原 〇払  腰 酒井


・決勝

 作陽 1-0 関西

 先鋒 宮城  引き分け 岩井
 次鋒 松本  引き分け 畝田
 中堅 髙橋  引き分け 松永
 副将 村田 〇反  則 西村
 大将 揚原  引き分け 樋口




個人戦は以下の通りです。

・60㎏級

 優勝 太田 風和(3年)

・66㎏級

 優勝 三宅 晴大(2年)
準優勝 東 久馬(2年)

・73㎏級

準優勝 田村 幸之佑(3年)
 3位 齋藤 秀太(2年)

・81㎏級

 優勝 加藤 韻(2年)
準優勝 藤永 光輝斗(2年)
 3位 川野 正剛(3年)

・90㎏級

準優勝 遠藤 駿(3年)
 3位 宮城 慧也(2年)
 3位 田中 幸郎(2年)

・100㎏級

 優勝 村田 大征(3年)
準優勝 片山 誠也(3年)
 3位 初見 恋(2年)

・100㎏超級

 優勝 松本 隼作(2年)
準優勝 揚原 松雷(3年)
 三位 髙橋 翼(1年)
 
 
 
14連覇を達成した団体戦の選手達

男子個人戦各階級優勝者
後列左から90、100、100超
前列左から60、66、73、81
 
 
 
 
 

2017年5月24日水曜日

平成23年度卒・長澤憲大、柔道グランドスラム・エカテリンブルグ 男子90kg級優勝!

2017年5月20日~21日にロシアのエカテリンブルグで行われた、柔道グランドスラム・エカテリンブルグの男子個人戦90kg級日本代表として、卒業生の長澤憲大選手(ながさわ・けんた、相原中学校出身、東海大学卒、現パーク24株式会社所属)が出場し、見事優勝しました。グランドスラムとは、IJFグランプリシリーズのひとつで、IJF(国際柔道連盟)が主催する柔道の国際大会です。この大会は長澤選手が以前に優勝したグランプリよりレベルの高い試合となっており、世界選手権を控える長澤選手にとってかなり手応えのあったものだと思います。この優勝を弾みに、世界選手権での更なる活躍を期待したいと思います。みなさん今後も長澤選手の応援をよろしくお願いします。


グランドスラムエカテリンブルグ

90kg級 長澤 憲大(パーク24㈱)優勝
 
 
・2回戦    L.KRIEBER GAGNON(CAN) 一本勝(足車)
 
・3回戦    M.MAGOMEDOV(RUS) 優勢勝(技有・足車)
 
・準決勝戦  N.VAN T END(NED) 一本勝(GS足車)
 
・決勝戦    K.TOTH(HUN) 一本勝(GS横四方固)
 
 
グランドスラム東京で外国人選手を投げる長澤選手
 
 
 
 
 

2017年5月16日火曜日

2017年ブダペスト世界柔道選手権大会、平成23年度卒・長澤憲大選手、日本代表決定!

2017年8月28日~9月3日までハンガリーの首都であるブダペストで行われる、2017年ブダペスト世界柔道選手権大会の男子団体戦、90kg級の日本代表に卒業生の長澤憲大選手(ながさわ・けんた、相原中学校出身、東海大学卒、現パーク24株式会社所属)が選ばれました。高校時代は2年生のときにインターハイの男子個人戦90kg級に出場し準優勝、3年生のときには主将を務め、インターハイ男子団体戦でチームを準優勝まで導きました。卒業後は東海大学へ進学し、団体、個人ともに日本一を経験し、国際大会でも活躍。4年生のときには主将も務めました。大学卒業後はパーク24株式会社へ入社し、シニアの全国大会でも優勝するなど現在も活躍中です。今後も目が離せない、いま最も旬な選手です。
応援よろしくお願いします。


日本トップレベルの大会で奮闘する長澤選手(写真・奥側)



・主な成績

  • 2008年 - 近代柔道杯 団体戦 5位
  • 2008年 - 全国中学校柔道大会 団体戦 5位
  • 2010年 - 金鷲旗 3位
  • 2010年 - インターハイ 個人戦 2位 団体戦 5位
  • 2011年 - インターハイ 団体戦 2位
  • 2012年 - 韓国ジュニア国際 2位
  • 2012年 - 優勝大会 優勝
  • 2012年 - 全日本ジュニア 3位
  • 2012年 - 体重別団体 優勝
  • 2013年 - 優勝大会 優勝
  • 2013年 - 学生体重別 優勝
  • 2014年 - 優勝大会 優勝
  • 2014年 - 学生体重別 優勝
  • 2014年 - 体重別団体 優勝
  • 2014年 - 講道館杯 2位
  • 2014年 - グランドスラム・東京 5位
  • 2015年 - 優勝大会 2位
  • 2015年 - ユニバーシアード 個人戦 3位 団体戦 優勝
  • 2015年 - 体重別団体 優勝
  • 2015年 - 講道館杯 7位
  • 2015年 - グランプリ・青島 優勝
  • 2016年 - 選抜体重別 3位
  • 2016年 - グランドスラム・チュメニ 3位
  • 2016年 - 講道館杯 優勝
  • 2016年 - グランドスラム・東京 3位
  • 2017年 - 選抜体重別 3位


  • 2017年5月7日日曜日

    平成29年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会岡山県予選5階級制覇!

    本日、岡山武道館にて行われました平成29年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会岡山県予選で本校柔道部が8階級中、5階級で優勝しました。この大会は大学生や社会人を含む20歳以下の人が参加するレベルの高い試合です。この試合で優勝、準優勝した選手は7月9日に広島県立総合体育館にて行われる、中国地区予選会に出場することができます。本校柔道部は優勝5名、準優勝2名の計7名が中国地区予選会への出場権を手にしました。さらに中国地区予選会で優勝すると全国大会へ出場できます。一人でも多く全国大会へ進めるよう、さらに切磋琢磨していきたいと思います。今後も勝ち残った7名含め作陽高校柔道部を応援よろしくお願いします。

    中国地区予選会出場を決めた選手7名
     

    令和8年度全国高等学校総合体育大会柔道競技

      8月6日〜8日までの3日間和歌山県ビッグホエールにて全国高校総合体育大会(インターハイ)が行われました。 アップの様子 初日は団体戦です 1回戦は新潟県代表の開志国際との対戦でした。 結果は3-0で勝利 先鋒利守の一本勝ちを皮切りに続く2年生2人がたて続けに勝利しチ...